SECの新規制により仮想通貨ETP承認プロセスが合理化され、2025年10月までに主要仮想通貨が適格となる可能性がある。
SECは仮想通貨の上場投資商品(ETP)に関する新たなリスティング基準を承認し、少なくとも6か月間先物取引が行われている仮想通貨であればETPリスティングの資格を得られるようになった。この規制変更により、ビットコインやイーサリアムを含む主要デジタル資産が2025年10月までに承認される可能性がある。更新された枠組みでは、以前の時価総額や流動性要件が撤廃され、仮想通貨ETFへの資金流入が増加する中で機関投資家の需要が促進されている。SECはまたETPの現物設定・償還メカニズムを承認し、取引効率を向上させた。