この事前販売では、AIロボット向けの分散型データ市場を支援するため、総トークン供給量の10%に相当する75万ドルの調達を目指す。
Rice Roboticsは、8月5日にTokenFiランチパッドを通じてRICEトークンの販売を開始すると発表した。10億の総トークン供給量の10%に相当する75万ドルの事前販売を目指し、評価額は750万ドルとなる。同社はソフトバンクの東京本社や日本のセブン-イレブン店舗などに屋内配送ロボットを導入している。RICEトークンは、データ提供とプラットフォームのガバナンスにインセンティブを与え、手数料の買い戻しによるデフレに貢献する。