SBIホールディングスは、51対49の配分でハイブリッド型のゴールドと仮想通貨の投資信託、そしてビットコインとXRP専用の商品という二重資産ETFの計画を発表、金融庁が仮想通貨の分類を見直す中で規制当局の承認待ち
SBIホールディングスは日本初の二重資産仮想通貨ETFを2つの提案で立ち上げる計画を発表した。1つ目はビットコインETFを含む仮想通貨資産ETFに49%、ゴールド基盤ETFに51%を配分するハイブリッド型投資信託。2つ目はビットコインとXRPを組み合わせた専用ETFで、東京証券取引所への上場を目指している。両商品とも金融庁が金融商品取引法下で仮想通貨資産を再分類する取り組みの中、規制当局の承認を得て発売される予定だ。