8月1日施行の香港のステーブルコイン条例は、厳格なライセンス制、全額準備金、KYC義務付けにより世界最厳格とされる一方、米SECは包括的な「プロジェクト・クリプト」構想を発表
8月1日、香港は世界初の包括的なフィアットステーブルコイン規制枠組みを施行し、ライセンス取得、最低2500万香港ドルの資本金、100%の高流動性資産準備金、厳格なKYCとマネーロンダリング防止措置を義務付けた。一方、米SECは7月31日に「プロジェクト・クリプト」を発表し、包括的なブロックチェーン金融の青写真を示し、規制アプローチの明確な相違が浮き彫りになった。