SEC(証券取引委員会)へのIPO申請計画の中、グレイスケールは創業者バリー・シルバートを取締役会議長に再任し、伝統的金融業界から4名のベテラン幹部を任命、現在は$35 billion以上の資産運用と独立取締役の導入も検討中
PANewsは8月5日に、グレイスケールが創業者バリー・シルバートを取締役会議長に再任し、マーク・シフケに代わってSEC(証券取引委員会)へのIPO申請計画を推進すると報じた。同社は、COOのダイアナ・張(旧ブリッジウォーター)、CMOのラモーナ・ボストン(旧アポロ)、CCOのアンドレア・ウィリアムズ(旧ゴールドマン・サックス)、CHROのマックスウェル・ローゼンタール(旧シタデル)の4名の幹部を採用している。グレイスケールは$35 billion以上の資産を運用し、独立取締役の追加も模索している