Galaxy Digitalは第2四半期に好調な業績を報告する中、Superstate Servicesと共に上場株式のトークン化を検討中。同社は資産43%増、8万BTCの売却、Nasdaq上場に向けた重要な進展を含む業績を発表。
Galaxy Digitalは、Nasdaq上場に続きブロックチェーンを通じてクラスA普通株式をトークン化する検討をSEC提出書類で開示した。2025年第2四半期には資産が43%増の91億ドルに拡大し、純利益も黒字転換。さらに8万BTCの売却や、デジタル資産、ステーキング、データセンター事業の拡大も報告した。この動きはSuperstate Servicesとのデジタル株式名義書換機関契約によって支えられており、Galaxy社のオンチェーン上場株式への戦略的転換を示すものだが、市場はまだ初期段階との警告も示された。