米国株式が主要指数上昇で取引開始、ビットコインは11万4000ドル付近で推移、好調な企業決算と関税に関する貿易交渉が投資家心理に影響
米国株式市場はS&P500が0.3%上昇、ナスダックが0.5%上昇、ダウ平均は38ポイント高で取引を開始した。ビットコインは2025年7月に12万3000ドル超の史上最高値を記録した後、売り圧力にもかかわらず11万4000ドル付近で推移している。企業決算ではディズニーが新たなWWEとの契約により第3四半期好調、AMDは予想EPSを下回り5%下落、ウーバーは売上好調で200億ドルの自社株買い発表、スナップは売上未達で20%下落した。投資家は8月7日の期限を控えた関税政策の進展とアップルによる潜在的な1000億ドル国内投資計画も注視している。