SuperGaming、シリーズB資金調達で1500万ドル調達、企業価値1億ドル評価に

2億ダウンロードを誇るインド・シンガポールのスタジオは、SkycatcherとSteadview Capitalが主導する1500万ドルのシリーズB資金を調達、「Indus Battle Royale」のラテンアメリカ展開やテクノロジーアップグレード、クラウドゲーミングとWeb3資産所有の発展に資金を活用

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要約

PANewsは8月6日、Tech in Asiaが伝えたところによると、インド・プネーとシンガポールに本社を置くゲーム開発会社SuperGamingが、SkycatcherとSteadview Capitalが主導し、a16z Speedrun、バンダイナムコ021 Fund、Neowiz、ポリゴン・ベンチャーズが参加する1500万ドルのシリーズB資金調達ラウンドを完了し、企業価値1億ドルに達したと報じた。調達資金はゲーム「Indus Battle Royale」のラテンアメリカを皮切りとする国際展開、テクノロジープラットフォームのアップグレード、クラウドベースのマルチプレイヤーバックエンドとWeb3デジタル資産所有の強化に充てられ、同社はこれまでに2億のゲームダウンロードを達成している

用語解説
  • シリーズB資金調達: シリーズAに続く資金調達ラウンドで、事業拡大と市場プレゼンス拡大を目的としている。
  • Web3: 分散型デジタル資産所有と高度なインターネットアプリケーションを可能にするブロックチェーン対応フレームワーク。