DigiFT、インドネシアのP2P債権を裏付けとするCUBXトークンを発行

シンガポールの認可取引所DigiFTは、インドネシアのOJK規制下のBantuSakuの債権を裏付けとし、Docking Techが発行する東南アジア初の規制下フィンテックローントークン化商品CUBXを導入

要約

PANewsが8月7日に報じたところによると、シンガポールを拠点とするDigiFTは東南アジア初の規制下フィンテックローントークン化商品CUBXを発表した。Docking Techが発行し、インドネシアのOJK規制下のBantuSakuの債権を基にしたこのトークンは、年間12%のリターンが見込まれ、個人および中小企業向けのデジタルマイクロローンに資金を提供する予定だ。

用語解説
  • トークン化商品: 債権やローンなどの基礎となる金融資産の所有権または持分を表すデジタル資産。
  • P2Pレンディング: 従来の銀行を介さず、オンラインプラットフォームを通じて個人間で直接融資を提供する貸付モデル。