近くFGネクサスに社名変更予定のナスダック上場企業ファンダメンタル・グローバルは、イーサリアムの10%保有を目指す戦略資金として50億ドルの登録届出を活用、市場に大きな反応をもたらす
FGネクサスに社名変更予定のナスダック上場金融サービス企業ファンダメンタル・グローバルは、SEC(証券取引委員会)に50億ドルの登録届出を提出した。この届出には、最大40億ドルの普通株式販売のための市場内募集目論見書に加え、優先株式、債券、その他証券のための追加枠が含まれる。同社はイーサリアムの10%市場シェア獲得を目指し、世界最大の企業イーサリアム保有者になることを目標としており、ETH資産蓄積に焦点を当てた2億ドルの私募に続くものだ。カイル・セルミナラCEOはこの動きが資金調達能力を強化すると強調する一方、株価は市場終了時に48%下落した