かつて米国最大のビットコインマイナーで現在AIコンピューティングへとシフトしているコア・サイエンティフィックは、株価が30%下落する中、コアウィーブとの全株式による90億ドルの合併評価をめぐりトゥー・シーズ・キャピタルからの反対に直面している。
ビットコインマイニングからAIインフラへ移行中のコア・サイエンティフィックは、コアウィーブと全株式交換による90億ドルの合併を計画している。同社の筆頭株主で6.3%の株式を保有するトゥー・シーズ・キャピタルは、株価が30%下落したことや、コアウィーブの株式も所有しているにもかかわらず株価変動にさらされることを理由に、現在の評価での合併に反対している。