C1ファンド、Web3に焦点を当てた初の非公開型投資ファンドとしてNYSEで6000万ドルのIPOを完了

PANewsの報道によると、プライマリーマーケットにおけるWeb3投資に特化した先駆的な非公開型ファンドであるC1ファンドは、1株10ドルで600万株を発行し約6000万ドルを調達、華興資本がアジア地域における唯一の引受会社を務めた。

要約

プライマリーマーケットにおけるWeb3投資に焦点を当てた初の非公開型ファンドであるC1ファンドは、ニューヨーク証券取引所で株式公開を成功させた。同ファンドは1株10ドルで600万株を発行し、約6000万ドルを調達、華興資本がアジア地域における唯一の引受会社を務めた。パロアルトに本社を置くC1ファンドは、資産の少なくとも80%をWeb3およびデジタル資産企業に投資する計画で、30社のポートフォリオを構築する予定。

用語解説
  • Web3: ブロックチェーン技術上に構築されたインターネットサービスの次世代形態で、分散化とデジタル資産の統合強化を重視している。
  • Closed-End Fund: 非公開型ファンドは、取引所で取引される固定株式数を持つ投資手段で、Web3のような特定の投資セクターを対象とすることが多い。