同施設は自社マイニング事業(30メガワット)と第三者向けホスティング(20メガワット)に活用し、HPC電力供給事業の拡大を目指す
PANewsが8月11日に報じたところによると、Cango Inc.(NYSE: CANG)は米国ジョージア州で運営中の50メガワット規模のビットコインマイニング施設を現金1950万ドルで取得した。この施設では30メガワットを自社のビットコインマイニング事業に、20メガワットを第三者向けホスティングサービスに充てる予定。同社はこの買収を基盤として高性能コンピューティング(HPC)の電力供給事業を拡大し、事業効率と財務体質の強化を図る方針。同社は既に北米、中東、南米、東アフリカで仮想通貨事業を展開している。