WalletConnectトークン(WCT)、プロジェクトのロードマップに追加

コインベース・アセッツはWCTのロードマップへの追加を発表し、オプティミズムネットワーク上のコントラクトアドレスを公開。取引開始はマーケットメイクのサポートと技術的インフラの整備が条件となる。

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要約

PANewsが8月13日に報じたところによると、コインベース・アセッツはWalletConnectトークン(WCT)をその資産ロードマップに追加し、オプティミズムネットワーク上のコントラクトアドレスを公開した。発表では、WCTの取引開始はマーケットメイクのサポート確保と必要な技術インフラの整備が条件であり、具体的な開始日は後日発表されると述べられている。

用語解説
  • WalletConnect Token (WCT): WalletConnectプロトコルに連携し、ウォレットと分散型アプリケーション間の安全な接続を促進する仮想通貨トークン。
  • Optimism network: イーサリアムのレイヤー2スケーリングソリューションであり、メインのイーサリアムチェーン外で取引を処理することで、取引速度を向上させ手数料を削減する。