ビットコインが11万5,000ドル割れ、イーサリアムが4,200ドルを下回り、大規模な清算と米国現物仮想通貨ETFからの流出が相次ぐ中、市場心理は低調に推移
仮想通貨市場は下落局面を迎え、ビットコインが11万5,000ドルを下回り、イーサリアムも4,200ドル割れとなり、24時間で4億ドル超の清算が発生した。DeFi(分散型金融)やミームトークンは2%超下落した一方、PayFiセクターは比較的安定を維持した。下落局面にもかかわらず、OKBとPOLは上昇を記録。8月18日には米国現物イーサリアムETFが1億9,660万ドルの純流出、ビットコイン現物ETFが1億2,170万ドルの流出となり、合計3億1,830万ドルの資金流出を記録したとFarside Investorsは報告。これは投資家心理の弱まりを反映している。