Bitcoin Standard Treasury、Cantor Equity Partnersとの合併により株式公開へ

BSTRは第4四半期にナスダックでのデビューを計画し、5万BTC超の準備金を目指し、MicroStrategyに次ぐ第2位の企業ビットコイン保有者としてMARAを上回る可能性がある。

BTC

要約

Bitcoin Standard Treasury(BSTR)は、Cantor Equity Partners(CEPO)との合併を通じてナスダックで株式公開を行う予定で、取引は第4四半期に完了する見込み。同社は現在30,021 BTCを保有しており、5万BTC超の準備金を目標としており、これによりMARA Holdingsの5万600BTC超を上回る可能性がある。これによりBSTRは、MicroStrategyの約62万9000BTCに次ぐ第2位の企業ビットコイン保有者となる。MicroStrategy、MARA、BSTRを合わせると現在約71万BTCを保有しており、これはビットコインの固定供給量2100万枚の約3.38%に相当する。

用語解説
  • BTC準備金: 企業や機関が投資、財務管理、または戦略的目的で保有するビットコインの保有量。
  • ナスダックリスティング: 企業の株式がナスダック証券取引所で公開取引されるようになるプロセス。
  • 固定供給量: ビットコインの2100万枚の上限など、仮想通貨において存在し得るコインの総数の最大限度。