Bitget、統合取引アカウントの証拠金資産にUSDE追加

Bitgetの公式発表によると、PYUSD が統合取引アカウントおよび USDT-M 先物取引のマルチアセットモードにおいて証拠金コインとしてサポートされ、8月22日(UTC+8)から有効となる。

USDE

要約

Bitget は公式に、統合取引アカウントおよび USDT-M 先物取引のマルチアセットモード内で PYUSD を証拠金コインとして追加することを発表し、8月22日(UTC+8)から有効となった。同取引所は、この更新により異なる商品間で担保を使用するトレーダーの柔軟性が向上すると強調した。ユーザーには仮想通貨取引に固有のリスクが存在することを想起させ、投資前に独自の調査を行うよう助言した。

用語解説
  • 統合取引アカウント: 取引所が提供する統合されたアカウント構造で、ユーザーが柔軟な担保利用により現物取引、証拠金取引、先物取引を単一のアカウントで管理できる。
  • 証拠金資産: 証拠金取引の担保として使用できる仮想通貨またはトークンで、トレーダーが資金を借り入れてレバレッジポジションを開くことを可能にする。
  • PYUSD: Paxos が発行する米ドル担保のステーブルコイン「ペイパル(PayPal)USD」で、Bitget で適格な証拠金コインとして新たに追加された。