
グレースケールやビットワイズなど複数の運用会社がSECの指摘を受けXRP ETFの申請を修正、同時にグレースケールはドージコインETFを前進させ、ヴァンエックはソラナのステーキングトークンETFを提案
グレースケール、ビットワイズ、カナリー、コインシェアーズ、フランクリン・テンプルトン、21シェアーズ、ウィズダムツリーの7社がXRP現物ETFのS-1修正書類を提出し、SECの指摘に基づきXRPまたは現金での新規設定や現金・現物両方での償還を可能にする構造に変更した。アナリストらは申請は予想通りだが承認に向けた前向きな一歩と評価。ニュースを受けXRPは7%上昇し3.08ドルに達した。一方、ヴァンエックはSECがステーキングを証券取引に当たらないと明確化したことを背景に、流動性ステーキングトークンを裏付けとする初のソラナETF「JitoSOL ETF」を申請。ソラナは約10%上昇し199ドルに。さらにグレースケールは「GDOG」ティッカーでドージコインETFをNYSE Arcaに上場申請し、レックス=オスプレイやビットワイズとの競争に参入した。