
Reflect Money、a16z cryptoなどの主要投資家からの支援を受け、ソラナ上で利回りを生むUSDC+ステーブルコインインフラの開発のために3.75百万ドルのシード資金を確保
Reflect Moneyは、a16z cryptoのCSXアクセラレーター主導のシードラウンドで3.75百万ドルを調達し、Solana Ventures、Equilibrium、BigBrain Holdings、Colosseumが参加。調達された資金は、分散型アプリケーションが資本のロックアップなしで利回りを生む米ドルを発行できる「ソフトウェアとしてのステーブルコイン」インフラの開発に使用される。Reflectのプロトコルは、DeFi戦略をトークン化し、USDCを完全な流動性で利回りを生む「USDC+」に変換、非管理型のミント/リディームモデルのもとで運用される。USDC+のメインネットは2025年9月初旬にローンチ予定で、初めはソラナ上のUSDCをサポートする。