トランプ家が支援するアメリカン・ビットコインは、Gryphon Digital Miningとの合併と今月初めの21億ドル規模の公募申請を経て、9月16日にNASDAQに上場した。
9月16日、トランプ家が支援するアメリカン・ビットコイン(ABTC)は、Gryphon Digital Miningとの合併を経てNASDAQのオープニングベルを鳴らし、正式に上場を果たした。同社は9月3日に最大21億ドルの資金を市場で調達する公募を申請していた。合併後も社名はアメリカン・ビットコインを維持し、ティッカーはABTCで取引される。ドナルド・トランプ・ジュニア、エリック・トランプ、Hut 8が合わせて株式の98%を保有しており、トランプ家の深い関与が際立っている。