
9月18日、パウエル議長の発言中に米株主要指数は方向感が分かれ、主要な仮想通貨関連株は総じて下落し、この分野の根強いボラティリティを浮き彫りにした。
9月18日、米連邦準備制度のジェローム・パウエル議長の発言中、米株主要指数はまちまちの動きとなった。ナスダックは1%下落、S&P500は0.6%下落、ダウ平均は0.05%上昇した。仮想通貨関連株は総じて下落し、コインベース(-3.72%)、サークル(-3.61%)、マイクロストラテジー(-2.52%)、ビットマイン(-2.77%)、BNBネットワークカンパニー(-9.33%)が下落した。新規上場のジェミニは14.58%急落し、フィギュアは5.66%下落した。例外的にブリッシュは4.88%上昇した。