物語型IPトークン化プラットフォームAria、評価額5,000万ドルで1,500万ドルを調達

The Blockによると、Ariaは評価額5,000万ドルでシードラウンドと戦略的ラウンドにより1,500万ドルを調達した。最初のAPLトークンが稼働しステーキング報酬が提供されており、アートや映画のIPへの拡大が計画されている。

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要約

The Blockによると、AriaはPolychain CapitalとNeoclassic Capitalが主導したシードラウンドと戦略的ラウンドで合計1,500万ドルを調達し、評価額は5,000万ドルに達した。最初のAPLトークンが稼働しており、保有者はステーキングによって音楽著作権収入を得られる。同社は音楽以外のアートや映画へのIPトークン化拡大を計画しており、収益源はIP発行、取引、管理手数料を含む。一部の発行手数料はエコシステム拡大を支援するため現在免除されている。

用語解説
  • IPトークン化: 創作物の権利をブロックチェーン上のトークンに変換し、発行や取引を可能にすること。
  • ステーキング: 報酬を得るためにトークンをプロトコルにロックすること。ここではAPL保有者がステーキングし、音楽著作権収入を受け取る。
  • APLトークン: Ariaが発行する音楽IPに紐づくトークン。最初に稼働したトークンは保有者がステーキングして音楽著作権収入を得られる。