
米国の現物ビットコインETFは8月8日以来最大の単日流入を記録、フィデリティとアーク・インベストが主導。投資家は主要なマクロ経済データと米連邦準備制度の9月17日の金利決定を前にポジションを取った。
米国の現物ビットコインETFは月曜日に3億6825万ドルの純流入を記録し、8月8日以来の最大値となったとSoSoValueが報告。フィデリティのFBTCが1億5650万ドルでリードし、アーク・インベストと21SharesのARKBが8947万ドルを集めた。再燃した機関投資家の需要は、米国の重要な経済データ発表と9月17日の米連邦準備制度の会議を前にしている。ビットコインは約112,654ドルで0.8%上昇、一方、イーサリアムETFは6日連続で96.69百万ドルの流出を記録し、資本がビットコインに戻る兆しを見せている。