SECが新たな上場基準を承認し、ソラナやXRPファンドを皮切りに仮想通貨スポットETFの拡大が見込まれる。
194d ago
米SEC(証券取引委員会)は、ナスダックやCboe BZXなどの取引所向け新たな上場規則を承認し、ビットコインやイーサリアム以外の仮想通貨に連動するスポットETFの上場を容易にした。これにより、従来必要とされていた個別審査が不要となり、ファンドの立ち上げが加速。アナリストは特にソラナやXRPに連動する新商品が相次ぐと予測している。今回の承認は、デジタル資産に対する機関投資家の関心拡大を反映し、トランプ大統領政権下における米規制姿勢の転換点となる。