
ビットコインETFは、米連邦準備制度の慎重な政策見通しを受けて1週間以上ぶりに日次流出を記録
現物型ビットコインETFは水曜日に5,128万ドルの資金流出となり、約30億ドルの7日連続流入記録が途絶えた。これは、米連邦準備制度が政策金利を25ベーシスポイント引き下げたものの、今後の追加利下げ見通しをより慎重にしたことを受けての動きだ。イーサリアムETFも2日連続で償還が発生し、合計6,359万ドルの純流出となった。それでも仮想通貨価格は小幅に上昇し、ビットコインは0.3%、イーサは1.7%上昇した。