
ロビンフッドのS&P500採用は仮想通貨取引における拡大と堅調な業績を示す一方、マイクロストラテジーの除外は純粋なビットコイン保有よりも事業多角化モデルを優先する姿勢を浮き彫りにした。
ロビンフッド株はS&P500への採用が9月22日付で有効となる発表を受け、7%以上急騰した。同社株価は今年に入り150%以上上昇しており、仮想通貨取引収益と業績が牽引している。700億ドル相当のビットコインを保有するマイクロストラテジーは指数から除外され、株価は3%下落した。ロビンフッドは米欧両市場でイベント契約や株式トークン化商品を巡る規制上の課題に直面している。