
パオロ・アルドイーノCEOによると、テザーはビットコインを売却しておらず、保有分の一部をXXIプロジェクトに振り向ける一方で、ビットコインや金、不動産への投資を維持し、レジリエンスを確保している。
テザーのパオロ・アルドイーノCEOは公式声明で、同社がビットコインを一切売却していないことを確認した。その代わりに、ビットコイン準備金の一部をXXIプロジェクトに配分したと説明。さらに、ビットコインや金、不動産といった安全な資産への利益再投資を継続する戦略を明らかにした。この説明は、テザーが財務安定性を重視し、安全で実体のある資産を優先していることを示すものとなっている。