
米SEC(証券取引委員会)は、ステーキングされたSEIトークンへの投資機会を提供する米国初の上場ETFとなる可能性がある「カナリア・ステーキングSEI ETF」の審査を開始し、公募意見募集期間に入った。
米SECはCboe BZX取引所から提出された「カナリア・ステーキングSEI ETF」の申請を正式に受理し、公募意見募集プロセスを開始した。このETFは承認されればステーキングされたSEIトークンへの投資機会を提供するもので、米国市場に上場する初の事例となる。SECは通常、この種の申請に対し45日以内に判断を下すが、最大240日まで延長可能である。運営はカナリア・キャピタル・グループLLCが行い、デラウェア州法信託の形態が提案されている。