チャウダリー氏とその配偶者は、合計5万2300ドル相当の仮想通貨保有を報告。規制の不透明さにもかかわらず、インドは依然として世界の仮想通貨普及ランキングで首位を維持している。
インドの連邦閣僚ジャヤント・チャウダリー氏は、自身の仮想通貨ポートフォリオが19%増の2万5500ドルに達したと開示した。配偶者の保有も18%増の2万6800ドルとなった。両者とも資金源は個人の貯蓄と説明したが、資産の種類については明らかにしなかった。インド閣僚による仮想通貨の公開は2年連続となる。規制の枠組みが依然として不明確であるにもかかわらず、インドは2025年版「Global Crypto Adoption Index」で引き続き首位に立っている。