
GrayscaleがビットコインキャッシュETFとライトコインETFを申請、ヘデラ・トラストや他の仮想通貨ETFの承認を待ちながらアルトコイン関連商品を拡大。
GrayscaleはSECに対し、史上初となるビットコインキャッシュETFとライトコインETFを申請した。両ファンドはNYSE Arca上場を目指し、コインベースがカストディアンを務める予定だ。同社はまた、フォームS-1を用いてヘデラETFも登録済みで、承認待ちの状態にある。これらの申請は、同社が進めるアルトコインETF拡充の一環であり、現在SECには70件以上の仮想通貨ETF申請が保留されている。