SEC、BitwiseとGrayscaleのアルトコインETF判断を11月12日まで延期

SEC、BitwiseとGrayscaleのアルトコインETF判断を11月12日まで延期

GrayscaleがビットコインキャッシュETFとライトコインETFを申請、ヘデラ・トラストや他の仮想通貨ETFの承認を待ちながらアルトコイン関連商品を拡大。

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ファクトチェック
複数の情報筋が、SEC(証券取引委員会)がBitwiseのドージコインETFおよびGrayscaleのヘデラETFに関する判断を延期したことを直接確認している。情報源4は新たな期限を「11月12日」と明確に示しており、CointelegraphやYahoo Financeなど他の情報源も、これら特定ファンドの延期が11月までであることを裏付けている。
要約

GrayscaleはSECに対し、史上初となるビットコインキャッシュETFとライトコインETFを申請した。両ファンドはNYSE Arca上場を目指し、コインベースがカストディアンを務める予定だ。同社はまた、フォームS-1を用いてヘデラETFも登録済みで、承認待ちの状態にある。これらの申請は、同社が進めるアルトコインETF拡充の一環であり、現在SECには70件以上の仮想通貨ETF申請が保留されている。

用語解説
  • フォームS-1: SECが新規証券発行時に使用する登録書式。通常はIPO(新規株式公開)で用いられる。
  • フォームS-3: 適格企業がより迅速に証券を登録し、公募できるSECの登録書式。
  • ETF: 株式市場で取引される投資信託で、特定の資産や資産バスケットの価値に連動する。