米控訴裁判所がトランプ大統領によるリサ・クックFRB理事の解任要求を退けたことで、同氏は次回の金利決定会合への参加が可能となった。この問題は最高裁で争われる見通しである。
217d ago
米控訴裁判所は、トランプ大統領によるリサ・クック米連邦準備制度理事の解任要求を退け、クック氏の留任と次回の金利決定会合への出席を認めた。大統領によるFRB理事の解任の試みは、1913年の同制度創設以来、初めてのことである。トランプ政権はこの問題を最高裁判所に上告する見通しだ。