日経平均とKOSPI、9月18日に史上最高値で取引終了

日本の日経平均株価と韓國のKOSPIは9月18日、いずれも史上最高値で取引を終え、アジア地域株式市場の好調さを示した。

要約

2025年9月18日、日本の日経平均株価は前日比513.05円高(+1.15%)の45,303.43と史上最高値で取引を終え、韓國のKOSPIも前日比47.9ポイント高(+1.4%)の3,461.3と過去最高値を更新した。これらの上昇は、地域の株式市場における好調な流れの継続を示している。

用語解説
  • 日経平均株価(日経225): 東京証券取引所に上場する主要225銘柄で構成される株価指数で、日本の株式市場の代表的指標として広く利用されている。
  • KOSPI: 韓國取引所に上場する全普通株を対象とした韓國総合株価指数で、同国の株式市場の代表的指標。
  • 史上最高値: 取引時間終了時点で、指数や資産が過去に記録したことのない最高水準に達すること。