米インフレ率は8月に2.9%となり、2025年1月以来の高水準 スタグフレーションや関税の影響懸念で米連邦準備制度の利下げ観測が浮上
188d ago
8月の米消費者物価は前月比0.4%上昇し、前年比では2.9%と1月以来最大の12カ月上昇率を記録した。インフレ率上昇にもかかわらず、労働市場の弱さから米連邦準備制度は利下げに踏み切るとの見方が広がっている。関税によるコスト上昇が物価を押し上げ続けており、スタグフレーション懸念が強まっている。