イーサリアム財団の新たなプライバシー・ロードマップは、プライベートな書き込み・読み取りやゼロ知識証明を重視し、ブロックチェーンの機密性とセキュリティ強化を目指す。
イーサリアム財団は、ユーザーデータ保護のため、プライベートな書き込み、プライベートな読み取り、ゼロ知識証明に特化した包括的プライバシー機能のロードマップを発表した。この取り組みには、実験的なL2ソリューション「PlasmaFold」の開発が含まれ、2025年11月17日にアルゼンチンで開催されるDevconnectカンファレンスで初公開される予定。さらに、プライバシー準拠のDeFi(分散型金融)プロトコルやプライバシー計算プロジェクトの探索、2025年のプライバシー投票の現状に関する調査も予定している。