ブロックチェーン駆動の消費者向け融資プラットフォームであるFigure TechnologiesがNASDAQ上場初日に7億8,750万ドルを調達し、ブロックチェーン金融サービスへの投資家関心の高まりを示した。
Figure TechnologiesはNASDAQ上場初日に、3,150万株を売却して7億8,750万ドルを調達した。公募価格が25ドルだった株式は、取引開始時44ドルとなり、時価総額は一時76.2億ドルに達した後、31ドルで安定した。共同創業者マイク・キャグニー氏は、ブロックチェーンが仲介者を減らすことで産業に変革をもたらす可能性を強調。同行は消費者向け融資の非効率性解消に注力し、住宅担保ローンの承認期間を平均42日から5〜10日に短縮できると主張している。