OKXウォレット、9月17日にLombardプロジェクトを起用したBoost-X第2フェーズ開始

OKXのリベートウォレットはDEX Boost手数料収入で668万ドルを突破、9月17日からLombardとのBoost-X第2フェーズを開始し260万BARDを報酬として提供

要約

DeBankのデータによると、OKXの公式リベートウォレット残高は668万ドルを超え、これは最低手数料率0.45%で14億ドル超のDEX Boost取引高を反映している。8月25日に開始された新しい手数料・リベート制度は、ユーザーやKOL、コミュニティからの参加を拡大することを目的としている。OKXウォレットはまた、Lombard(BARD)をフィーチャーしたBoost-Xローンチ第2フェーズを2025年9月17日に開始することを確認し、総報酬プールとして2,600,000 BARDを分配する予定だ。イベントの参加条件やスコアリング規則はローンチ時に公開される。

用語解説
  • OKXウォレット: OKXが開発したマルチチェーン対応デジタル資産ウォレットで、ユーザーが仮想通貨やdAppsの保管・管理・操作を行える。
  • DEX Boost: OKXが提供する取引インセンティブ制度で、分散型取引所活動に対し手数料とリベートを適用し、ユーザーの参加を促す。
  • Lombard(BARD): BARDトークンを発行するブロックチェーンプロジェクトで、OKXウォレットのBoost-Xプログラム第2フェーズで報酬として提供される。