
Coinbaseが開発したBaseは、ネイティブトークン導入の可能性を探っており、分散化の強化と活動活性化を狙う。エコシステムの預かり資産(TVL)は50億ドルに達している。
Coinbaseが開発したレイヤー2ブロックチェーン「Base」は、これまで否定してきたネイティブトークンの導入を検討している。ネットワーク創設者のジェシー・ポラック氏はBaseCamp 2025で、このトークンが分散化を促進し、ユーザー活動を活性化する可能性があると述べた。Baseは既に預かり資産(TVL)50億ドルを達成し、過去30日間の取引件数は3億2800万件に上り、高い活動性を誇る。トークン設計や用途はまだ不明だが、初期段階である。