
GeminiとSECはGemini Earnプログラムに関し原則合意に達し、現在は最終的な規制当局の承認を待っている。
米証券取引委員会(SEC)とGeminiは、Gemini Earnプログラムをめぐる訴訟について原則合意し、最終承認待ちとなっている。この和解により、Earnプログラムが未登録証券を含むとされたことから始まった約2年間にわたる法的争いが終結する。特にSECが仮想通貨規制姿勢を緩和したこともあり、Geminiの立場は改善傾向にある。今回の和解は、同社が4億2500万ドルのIPOを実施した直後に行われ、規制環境の変化を示す出来事となっている。