Epoch Protocol、Web3インテント調整レイヤー開発で120万ドルを調達

同社の公式発表によると、このプレシード資金調達にはL2 Iterative Ventures、Alphemy Capital、LongHash Ventures、Safeなどの投資家が参加し、インテント駆動型でシームレスなブロックチェーン連携の実現を目指す。

要約

Epoch Protocolは公式に、L2 Iterative Ventures、Alphemy Capital、G20 Group、LongHash Ventures、Safe、およびエンジェル投資家らの出資により、プレシードラウンドで120万ドルを調達したと発表した。この資金は、分断されたチェーンやトークン、プロトコルを統合し、インテント駆動型のシームレスな相互作用へと変換することでWeb3を簡素化するインテント調整レイヤーの開発に充てられる。

用語解説
  • プレシード資金調達: 企業の製品が完全に構築される前に、初期の開発や事業運営を支援するために行われる早期段階の投資ラウンド。
  • Web3: ブロックチェーン技術に基づく分散型インターネットのエコシステムで、仲介者を介さずにピア・ツー・ピアでのやり取りを可能にする。
  • インテント調整レイヤー: ユーザーの意図を複数のネットワークやプロトコルに跨る調整されたアクションへ変換し、ブロックチェーン上のやり取りを効率化する仕組み。