バイナンス・アルファ、ロンバード(BARD)を上場し対象ユーザーにエアドロップ報酬

バイナンス・アルファ、ロンバード(BARD)を上場し対象ユーザーにエアドロップ報酬

ロンバード・ファイナンスはBARDトークンを発行し、バイナンス、OKX、Bybit、Upbitに同時上場。後にコインベースが流動性条件を満たし次第BARD-USDの現物取引に対応することを確認した。

BTC
USDT
BNB

ファクトチェック
この発表は、バイナンスウォレット公式Xアカウント、バイナンス独自のSquareプラットフォームでの投稿、複数の仮想通貨関連ニュースサイトなど、複数の信頼できる情報源によって強く裏付けられている。これらの情報源はいずれも、バイナンスAlphaが9月18日にロムバード(BARD)を初めて上場し、対象ユーザー向けのエアドロップを実施すると一貫して報じている。
要約

ロンバード・ファイナンスは2025年9月18日18時にBARDトークンを正式に発行し、トークン請求およびステーキングを開始した。同日19時にはバイナンス、OKX、Bybit、Upbitが取引を開始し、コインベースは流動性条件が整い次第BARD-USDペアの現物取引を導入すると発表した。ステーキングは当初年利最大240%を提供し、30日以内に30%へ低下、最低ロック期間は60日。チェーンリンク、Symbiotic、Mellowが支援し、クロスチェーンBTC送金の安全性確保を目指す。バイナンスはAlphaプラットフォームで7.5百万BARDのエアドロップを実施し、USDT、USDC、BNB、FDUSD、TRYとの取引ペアを提供。またHODLer Airdrops施策の下、供給量の1%をBNB保有者に割り当てた。

用語解説
  • ステーキング: 仮想通貨保有者が報酬を得たりネットワーク機能を支援するために、トークンをブロックチェーン上のプロトコルに一定期間ロックすること。
  • クロスチェーンBTC送金: 相互運用ソリューションを用いて、異なるブロックチェーン間でビットコイン資産を移動させること。
  • 年利: ステーキングや投資から得られる予想年間利回りを、元本に対する割合で表したもの。