
Mysten Labsによると、スイはGoogleのAgentic Payments Protocolの下で、AI駆動型決済のための高速・安全・プログラム可能なインフラを提供し、SUIトレジャリーの拡大やETF申請も進行中。
Mysten Labsは、スイがGoogleのAgentic Payments Protocol(AP2)のローンチパートナーに選定されたと正式発表した。AP2は、AIエージェントが自律的にプログラム可能な決済を実行できるオープンソースのフレームワークである。スイは、安全でスケーラブルなインフラの提供を中心に、プライバシー重視のIDソリューションや、クリエイターがコンテンツをライセンス・収益化できるオープンマーケットプレイスを展開する。最近、同社のSUI保有量は1億トークン超に拡大した。一方、21Shares、Canary Capital、Tuttle CapitalによるSUI ETFの申請はSEC(証券取引委員会)の審査中で、最終判断は2025年12月21日に予定されている。