
フィナンシャル・タイムズによると、英国のレイチェル・リーブス財務相と米国のスコット・ベッセント財務長官が、大手銀行や仮想通貨企業とともに仮想通貨規制の連携強化について協議し、英国をデジタル資産の先進拠点とすることを目指している。
フィナンシャル・タイムズによれば、英国と米国はステーブルコインを超えて仮想通貨規制での協力を強化しようとしている。英国のレイチェル・リーブス財務相と米国のスコット・ベッセント財務長官は、バンク・オブ・アメリカ、バークレイズ、サークル、シティグループ、コインベース、リップルなど主要金融機関および仮想通貨企業の代表者と会談した。リップルの英国・欧州マネージングディレクターであるキャシー・クラドック氏は、この取り組みが国際協力のモデルとなり、英国のグローバルなデジタル資産拠点としての役割を高める可能性があると述べた。この会合は、業界団体がステーブルコインやトークン化を米英テクノロジーブリッジ計画に含めるよう求めた動きに続くものである。