同社の公式発表によると、NothingはTiger Global主導の下で2億ドルのシリーズCラウンドを完了し、累計調達額は4億5,000万ドルを突破。来年のAIネイティブ端末投入計画も明らかにした。
同社の公式発表によれば、Web3スマートフォンメーカーのNothingはシリーズCラウンドで2億ドルを調達し、評価額は13億ドルに達した。資金調達はTiger Globalが主導し、GV、Highland Europe、EQT、Latitude、I2BF、Tapestryが参加。これにより累計調達額は4億5,000万ドルを超えた。ポリゴンと共同開発したブロックチェーン対応のNothing Phoneで知られるNothingは、調達資金を来年投入予定のAIネイティブ端末開発に充てる予定だ。