CEOのパオロ・アルドイーノ氏によると、PearPassはプライバシー保護、ローカライズ、P2P同期機能を備え、全アプリストアで利用可能となり、今後ブラウザ拡張機能も提供予定。
テザーCEOのパオロ・アルドイーノ氏は、パスワード管理ツール「PearPass」をオープンソース化し、主要な全アプリストアで利用可能にすると正式発表した。このツールはローカライズ機能、プライバシー重視の仕様、デバイス間のP2P同期、モバイルとデスクトップの両対応を備える。さらにブラウザ拡張機能も開発予定で、他のパスワードマネージャーから認証情報をインポートする機能により、ユーザーがスムーズに移行できるようになる。