プラズマが近日開始する銀行サービス「Plasma One」では、キャッシュバックや残高利回り、ステーブルコイン連動機能を備えたプリペイドカードを提供予定で、ステーブルコイン・ブロックチェーンのメインネット立ち上げに続く展開となる。
216d ago
プラズマは新たな銀行サービス「Plasma One」を発表した。ここでは4%のキャッシュバックと10%以上の残高利回りが付与されるプリペイド型クレジットカードを提供し、国際決済にも対応する。利用者はUSDTから開始してステーブルコインでチャージできる。決済はプラズマのブロックチェーンが処理し、カードはアバランチカードの発行元であるレイン社が発行する。ステーブルコイン・ブロックチェーンのメインネット試験は9月25日に開始予定だ。