Syndicate、評価額18億4,000万ドルでメインネットとTGEを開始

Syndicateがメインネットとトークン発行イベント(TGE)を実施し、SYNDトークンを$1.86で発行。これによりプロトコルの評価額は18億6,000万ドルとなった。2021年にはa16z主導で2,000万ドルのシリーズA資金を調達。

要約

アプリケーションチェーン向けインフラプロトコルのSyndicateは、2025年9月18日にメインネットをローンチし、トークン発行イベント(TGE)を実施した。SYNDトークンは$1.86で設定され、完全希薄化後評価額(FDV)は18億6,000万ドルとなる。Syndicateは2021年にシリーズA資金調達で2,000万ドルを獲得し、このラウンドはAndreessen Horowitz(a16z)が主導した。

用語解説
  • メインネット: テストネットとは異なり、実際の取引が行われ経済的価値を持つ、公に稼働する完全なブロックチェーンネットワーク。
  • トークン発行イベント(TGE): ブロックチェーンプロジェクトがネイティブトークンを生成・配布するイベントで、ネットワークのローンチと同時に行われることが多い。
  • 完全希薄化後評価額(FDV): トークンの現在価格に、発行可能な最大供給量を掛けて算出する時価総額の指標。