リーブ・コリンズ共同創業のSTBLが、利回りを生むRWAをステーブルコインとNFTに分割するプロトコルを発表、ガバナンストークンはすでに上場済みでQ4に一般公開予定
テザー(USDT)の元幹部リーブ・コリンズが共同創業したSTBLは、フランクリン・テンプルトンのBENJIやブラックロックのBUIDLなど、利回りを生む実世界資産(RWA)をトークン化するプロトコルの正式ローンチを発表した。この仕組みでは元本と利回りを分離し、元本部分からは取引可能な米ドル連動型ステーブルコイン(USST)、利回り部分からは利息付与型NFT(YLD)を生成する。USSTは過剰担保とインセンティブによりペッグを維持し、GENIUS法に準拠する。ガバナンストークンのSTBLはすでに複数の取引所で取引されており、プロトコルの一般公開は第4四半期に予定されている。