SEONの公式発表によると、この資金調達はアジア太平洋および中南米市場への展開加速と、世界の金融機関向け予測型不正防止モデルの強化を目的としている。
SEONは、Sixth Street Growthが主導し、IVP、Creandum、Firebolt、Hearstが参加したシリーズC資金調達ラウンドで8000万ドルを調達したと発表した。これにより同社の累計調達額は1億8700万ドルとなる。調達資金はアジア太平洋および中南米市場への展開拡大と、地域特有の不正予測モデルの改善に充てられる予定。同社のソリューションは、偽アカウント作成を最大90%削減し、取引監視精度を80%向上、マニュアル審査件数を75%削減できるとされる。Sixth Street Growthのマイケル・バウアー氏がSEONの取締役会に加わる。