プラズマ、9月25日にトークン生成イベントとメインネットを同時始動

プラズマの公式発表によると、テザーが支援するこのブロックチェーンは、100以上のDeFi(分散型金融)プロトコルとの連携と20億ドル超のステーブルコインロック額を伴い、TGEとメインネットを開始する。

USDT
AAVE
ENA

要約

プラズマは、ネイティブトークンXPLのトークン生成イベント(TGE)を9月25日午後8時(UTC+8)に開催し、同時にメインネットをローンチすると正式発表した。テザーの支援を受けるこのブロックチェーンは、20億ドル超のステーブルコイン総ロック額と、アーベやEthenaを含む100以上のDeFiプロトコル対応でデビューする。プラズマは手数料ゼロのUSDT送金を可能にし、PlasmaBFTコンセンサスメカニズム上で稼働する。新規発行のXPLトークンは、コミュニティメンバーおよびステーブルコイン・コレクティブに配布される。

用語解説
  • トークン生成イベント(TGE): ブロックチェーンプロジェクトにおいて、ネイティブトークンが発行され、参加者や投資家に配布される節目となるイベント。
  • メインネットローンチ: 独自プロトコル上で完全に機能するブロックチェーンネットワークの正式稼働開始。
  • PlasmaBFT: プラズマで採用されている、高性能なビザンチン障害耐性コンセンサスメカニズムで、安全かつスケーラブルな取引を実現する。