Flare NetworkがFXRPを導入、XRP保有者はトークンを担保に分散型金融で活用でき、複数プラットフォームでのミントや流動性提供が可能に
Flare Networkは、分散型金融(DeFi)向けに設計されたXRPのラップド版「FXRP」を発表した。XRP保有者はFlareの独立エージェントネットワークを通じてFXRPをミントでき、これを取引、貸付、流動性提供に利用できる。初週のミント上限は500万FXRPで、今後段階的に引き上げられる。FXRPはSparkDEX、BlazeSwap、Enosysなどのプラットフォームで利用可能で、初期の流動性プールでは最大50%の利回りやインセンティブが提供される。このローンチはFlareのFAssetsシステムの初実装であり、XRPのDeFi分野での役割を拡大する。